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 ホンダS800は、1960年代に制作されたホンダtの乗用車です。
特に初期のモデル(S500〜S600〜S800初期型)は後輪をチェーンで駆動するという、非常に個性的な設計と、たった600〜800CCの小さな排気量エンジンでありながら8000回転以上でリッター当たり100馬力近くを出力する「時計のように精密な」DOHCエンジンを持ち、当時の最先端技術を駆使した車でした。
 私はこの車に長い間憧れつづけていました。2002年に購入を決意し、車の整備には全くの素人がどれだけSを維持できるかに挑戦することにしました。
 このページでは、1966年生まれのS800coupeMk‐T(オーストラリア帰り)を維持すべく奮闘する私の記録を公開し、「自分に旧車が維持できるのか?」と不安を感じつつも「いつかは乗りたい!」という夢を持っていらっしゃる方々に勇気と希望(?)を与えたいと思います…。

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