2010年11月その2「紅葉に映える妙義山ツーリング」の巻
勤労感謝の日。天気晴れ。気温18℃。視界良好。
昼飯を食べた後、ふと時間ができた。
夕方まで2時間。
どこかバイクで走ってくるか・・・。
と思い立ち、紅葉の時期を迎えているであろう妙義山に向かうことにした。
薄着の上に、先日トライアンフで購入した防寒ジャケットを羽織り、出発。
妙義といえば、実は私が教員生活を始めた地。
とても懐かしい土地です。
途中の道筋、少しは変わりましたが、
ほとんどタイムカプセル状態で、青春時代と同じような景色が。
なんだかノスタルジックな気持ちになりました。
あのころの生徒もみな大人になり、立派に活躍しています。
いつかまた会いたいなあ。
などと言っているうちに山に到着。
せっかくなので、少し山よりの道まで走りました。
「ふるさと美術館」の駐車場にてちょっと一休み。
するとこんな景色が広がっていました。
このあたりは大昔は海の底だったそうで、
海底から地盤が隆起した後、硬い溶岩の固まったものだけ風化せずに残り、
このような奇妙な形の山ができたのだそうな。
昔、職場近くで高速道路の工事が始まったころ、積まれた残土の中から不思議な化石を発見し、
「新種の生物か??」などと生徒と盛り上がっていたところに理科の先生が現れ、
「これ、バフンウニの化石ね。」
などと、身もふたも無い結論を教えていただいた思い出が・・・(笑)。
いつもの年よりも、やや紅葉の色があせた感じですが、これでも十分楽しめる景色でしょう。
さて、一服した後は寒くならんうちに下山。
あっという間に暗くなるこの時期。
まさに「秋の日は釣瓶落とし」ですな。
あまりに寒くなってきたので、帰り道に南海部品に立ち寄り、薄手のオーバーパンツを一枚購入。
真冬用のやつはあまりにごついので、日常用には難しく、ちょっと手軽に使えそうな「サイドオープン」形のパンツを買いました。
これでちょっとしたツーリングにはこれが使えそうです。できれば「ウィンドストッパージーンズ」も試してみたいのですが、いかんせん金が・・・2万位しますからなあ。
さて、次の本格的ツーリングは2011年1月10日予定の「厳寒カルマ落とし」ツーリング。
昨年は茨城であんこう鍋でしたが、
今年は「ふぐ」が食いたいという参加者もいるということもあり、目的地を検討中。
今から楽しみなoyoyoです。
それに、5月GWのお泊りツーリングも、来年は金沢あたりになりそうだし・・・。サカナが美味そう・・・。
来る2011年に向けて早くも心は加速中です。
