2019年9月「ジェットヘル新調」の巻
ボンネビル君、9年目の車検完了。
11年目の車検まで、また2年間の猶予を得た。
ところで、バイクは良しとして、ヘルメットのことを忘れていた…。
最近はフルフェイスをかぶることはほとんどなくなり、
冬でもジェット(AraiのSZ-RamⅢ)を使っているのだが、
よくよく思い出すと、こいつは2007年、
家庭訪問にCB400で行かなければならなくなり
※愛車がS800の頃。故障で修理に出してしまったためwwww
「さすがにフルフェイスで家庭訪問は…」(笑)
とおもって急きょ買ったのであった。
あれからはや12年…。
さすがに耐用年数を大きく超えて、
強度も落ちていることだろうし、内装もかなりヘタッてきた。
たまたま、交通事故の保険金が思わぬところから入ったのを良いことに
さっそく「買い替え」をしてみた。

今回入手したのは、
Araiの新型「VZ-Ram PLUS」である。
いままでのSZに満足していた私であったが、
今回のは更に進化を遂げていた。
①サングラス代わりになるバイザー付き。
②シールドのとんがりがなくなり、より自然に。
③重心が低くなり、重さを感じない。
④シールド部分が下がり、帽体の強度が高まる。
⑤内装のメッシュが増えて、風の通りが良い。
⑥外気取り入れ口の操作性がUP。効率もUP!
⑦後ろに羽根付(ヘルメットを安定させるウィング)
まあ、書けば切りないほどの進化を遂げていたのだ。

右の写真がシールドの比較。
奥のものが旧型。
シールドの下の部分が前方につきでているのが分かるだろう。
それだけ湾曲もきつく、不自然な印象である。
手前がVZ。
ごく自然な湾曲になっていて、これなら視界も良好のはず。

これは内装の比較。
左が新型VZ。
メッシュ素材の部分が増えているし、
頭頂部のパッドがより柔らかく、頭にフィットしてくる。
右は旧型。
交換できる部分は数年前に交換したが、
如何せん全体のヤレ具合は隠せない。しかも、触り心地がざらざらしてきて、そろそろ限界なのだということを訴えていた(笑)
取りあえず、かぶって近所を走ってみた。
いつもつけている風防が無い状態だったので、
けっこうな風切音はしていたが、
まあ、気になるほどではなかった。
サングラス代わりのバイザーも、
うまく使えば西日の中を走る時などに有効活用できそう。
まだ高速走行はしていないので、何とも言えないが、
後頭部の「ウィング」もきっと何らかの効果を生むに違いない。
そろそろ10月の声が。
毎年恒例の「冬つーりんぐ」もまもなくである。
この新しいヘルメットで、寒風の中を走ってみたものである。
今年は伊豆か。静岡か。う~~ん
こうしていき先考えてる時間がすでに楽しいんだよねえ(笑)!!
